北海道SHS会根室・中標津支部ではSHS断熱工法を使った、機密性の高い暖かい家づくりをお勧めします。

北海道SHS会 根室・中標津支部

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計画換気システム

SHSは、計画換気システムを
標準装備しています。

高断熱・高気密住宅は24時間計画換気が常識。

 高断熱・高気密住宅は、住宅性能を高めるために外の空気環境と室内の空気環境を出来るだけ遮断する工法の施工です。それによって、暖冷房がスムーズに行われ、省エネルギー効果が生まれることになります。
 したがって、住宅性能を高めた高断熱・高気密住宅では、計画的な換気が必要になります。

24時間計画換気で室内汚染物質を排除します。

■SHSが推奨する24時間換気システム

 住宅の建設地域、気候などを考慮し、最も適切な計画的換気を工務店が提案いたします。

集中熱交換換気システムと集中排気システム

SHSは、寒冷地にあった
理想的なトータルシステムです。

■高断熱・高気密住宅SHSの暖房計画

セントラルヒーティング
  高断熱・高気密住宅では、住宅全体を暖める、集中暖房方式(セントラルヒーティング)が、最も適した暖房方式です。 全日暖房方式で燃料費が高いように感じられますが、室内が暖まってしまえば、従来の費用で全室暖房も可能となり、健康的にも優れた暖房方式です。

セントラルヒーティング

■高性能住宅では、開放型ストーブの使用は絶対禁止。

一酸化炭素中毒空気汚染・酸欠の心配があります。特別暖房方式は注意が必要です。 温風ヒーターやポータブルストーブなど、室内の空気を燃焼する開放型方式ストーブの使用は絶対にさけて下さい。排気ガスや水蒸気が室内に充満し、酸欠状態が起こり結露や一酸化炭素中毒の原因にもなります。ストーブを採用する場合には、室内空気を燃焼に使FF型にして下さい。

■隙間換気(自然換気)は、エネルギーの無駄使い。

 従来の住宅では、住宅の隙間から空気が逃げていくことを前提に自然換気が行われましたが、これでは、隙間から外気がどんどん侵入して来たり、室内の空気も逃げていってしまうので、いくら冷暖房をしても効果が少なく、室内が外気とあまり差がない温度環境になってしまいます。したがって、夏暑く、冬寒い住みにくい住宅になるばかりか、冷暖房経費も鰻上りになりエネルギーの無駄使いになります。また、各部屋間の温度差や室内上下の温度差が結露やカビを発生させる原因ともなってしまいます。

自然換気による室内上下の温度差が、結露やカビを発生させる原因になります。