SHSは健康住宅
大切な家族の健康を守るためにも
SHSをお奨めします。
- ■住居者の健康に有害な結露の弊害。
住宅結露は、家を腐らせるだけではありません。
住居者の健康にとっても良くない様々な弊害を生み出します。
健康は幸せの基本条件です。 一生付き合うかもしれない住宅を建てる時、この点をよく考えてみる必要があります。
- アレルギー性皮膚炎 小児喘息・アトピー
住宅の中に、アレルゲンとなる微細なゴミが浮遊し、健康に良くない環境となる。
- ダニの発生 死骸・ふん
カビを餌にしてダニが繁殖する。カビの胞子やダニの死骸・糞などがアレルゲンとなる。
- カビの発生 カビの胞子
結露が原因となってカビが繁殖する。カビの胞子がアレルゲンとなる。
- 結露の発生
断熱材の中や断熱欠損部分に結露が発生する。
- アレルギー性皮膚炎 小児喘息・アトピー
- ■結露現象が引き起こす可能性のある疾患。
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- アトピー性皮膚炎
原因の特定が非常に難しい疾患でしたが、住居場所を変えることによって病状が軽減することから、カビやダニが原因の一つとされています。
- アレルギー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎と同じように病気の原因が不明でしたが、病気を引き起こすアレルゲンの多くがカビやダニを原因の一つとすることが分っています。
- 小児喘息
昔から、転地療法をする事によって症状が軽減することから、環境による病気ではないかと考えられてきました。これもまた、住環境の悪影響による病気の可能性があり、カビやダニによる室内空気の汚染が原因の一つとしてあげられています。
- アトピー性皮膚炎
- ■断熱・機密性能が悪い住宅の室内温度と病気のメカニズム。
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- 室内上下の温度差
- ●室内の上下温度差が引き起こす主な病気
- 冬の腰痛の冷え
冬の暖房によって室内に温度差が出来、頭だけが暑く、足腰が冷えることがあります。
- 夏のクーラー病
夏のクーラーの冷機が足腰の部分に集中し、異常に冷えているにもかかわらず、上半身が暑いのでさらにクーラーを強くし過ぎ、足腰を冷やしてしまうことで起こる症状です。
- 乳幼児の風邪
断熱性能が悪い住宅では、冬は大人の生活域の暖房と、子どもの床に近い生活域とに温度差が出来、その違いに気がつかず、風邪をひかせてしまいます。乳幼児の夏風邪もクーラーによる室内上下温度差に大人が気づかずに風邪をひかせてしまう場合が多いようです。
- 冬の腰痛の冷え
- 住宅内の温度差
- ●住宅内の温度差が引き起こす主な病気
- 脳卒中の発症
風呂・トイレ・廊下での発症が多い病気です。原因の一つにヒートショックが(温度差によるショック)があげられています。
- 心臓病の発症
住宅内の急激な温度差が心臓病の原因となる可能性があります。温度差により血管が急激に収縮し、心臓に負担がかかるからです。とくに高齢者にとっては、その影響が深刻です。

- 脳卒中の発症
- ■SHS住居なら結露に対し、安心です。
結露に強いSHSの「外張り」断熱構造は、「計画換気・全室冷暖房」とともに、健康で快適な住居空間を実現します。冷暖房が効率的に働き、家全体が同じ様な温・温度環境にあって、部屋の上下の温度差も小さい、これがSHS住宅です。
- ■SHSなら住宅内の温度差が小さい。
住居が断熱材で包み込まれているSHSは、風呂・トイレ・廊下・居室等の住宅内部の隅々に至る空間が、一般住宅に比較して温度差の小さな環境になります。入浴時の脱衣室の暖かい環境から冷たい環境に急激に変化する事によって起こる「ヒートショック」現象を防止することが可能です。- ■高断熱・高気密のSHS住宅は計画換気の優れた健康住宅です。
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- 花粉の室内への侵入軽減にも役立ちます。
- SHSの生み出す快適で健康な環境は、成人病の原因軽減にも効果があります。
- 季節病と呼ばれる風邪やリュウマチ等の多くの病気の軽減にも役立ちます。