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SHSの歴史
SHSは、日本の高断熱・高気密住宅のパイオニアです。
高断熱・高気密住宅に対するダウ化工の取り組みの歴史は古く、すでに昭和53年には、北海道で外張り工法を開始しています。
その後改良を重ね、初期のシステムを完成させたのは、昭和57年の事です。
高断熱・高気密住宅は、性能が高い分、もし施工ミスや設計上の欠陥があった場合、被害がその箇所に集中する恐れがあります。
SHSは、長い歴史に裏打ちされた経験と絶え間ない改良により非常に完成度の高い高断熱・高気密工法になっております。
すでに10,000煉を越える実績を重ね、現在もその業績は伸び続けていますが、それはコマーシャリズムに乗った広告宣伝による業績ではなく、あくまでも実際にお住まいになられた方々からの評価の高さを背景とした業績なのです。
- ■高断熱・高気密「SHS」システムの歴史
1977年(昭和52年) 北海道にナミダタケ(住宅が腐る)騒動発生。
住宅の省エネ法制定。1978年(昭和53年) スタイロフォームの外張り断熱住宅を開発。 1979年(昭和54年) スタイロフォーム2層張り工法特許出願。 1982年(昭和57年) スタイロフォームIB100mmの外張り「100システム住宅」開発。
ダウ化工株式会社発足。1984年(昭和59年) 100システムの名称を「SHS(スタイロハウスシステム)」に変更。
青森にてSHS試験導入。1989年(平成 1年) SHS3、特許出願。 1992年(平成 4年) SHS,SHS2による気密評定取得(118号・119号)。
新省エネ法制定。1995年(平成 7年) SHS3、気密評定取得(300号)。 1999年(平成11年) 省エネルギー住宅(次世代型)告示。 2000年(平成12年) 次世代型SHS、評定取得(428号)。