丸和信和建設株式会社

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北方型住宅ECOモデル現場見学会開催!!

建て込み状況です。
 
カラマツ集成材の組み立ては、鉄骨の建て込みと同じです。



耐震金物の取り付け状況です。





建て込みも進み、カラマツ集成材と現場搬入乾燥材の受け入れ乾燥度チェックです。

カラマツ集成材は、含水率10%以下で間柱類は、含水率12%で良好です。


  
                              測定状況です。    試験データ

構造用合板で耐震強度を確保し、外断熱材(スタイロエース100mm)を施工して
気密測定をしました。 

この時点で、換気システムの吸気・排気・レンジフードの開口・ユニットバスの排気の開口は、
施工を済ませパイプの目張りをして測定をかけました。

結果は、総相当隙間面積最大 31cm2(29~31 3回測定)となり、総床面積121m2なので
31÷121≒0.26cm2/m2 この住宅の隙間相当面積は1.0以下の基準ををはるかに上回る
ものとなり、このまま内部の仕上げをしても、完成時には良好な結果が期待されます。

また玄関ドアや窓の取り付け、建具の気密性能も良好と判断できます。



11月16日(日) 現場構造見学会を開催いたしました。
11月13日に気密測定をしてから、スタイロエースに気密テープの施工、通気シートの施工と
屋根通気胴縁の施工が終了しましたので、見学会の時に気密測定を行いました。

換気システムが計画的に性能を発揮するためには、気密性能の役割がいかに重要か・・・
と言うことを説明しながら気密測定をしました。
窓を少し開けて測定器がエラーを出す所や、隙間が多すぎると測定不能になるところなど、
興味深々に見学されていました。

測定結果は、10回ほど行いましたが、総相当隙間面積15~18cm2で最大18cm2で
18÷121≒0.15cm2/m2  11月13日の結果よりさらに気密性能は改良されていました。

今後、気密層を通過するものは、電気の受電と電話の配管・テレビアンテナの線です。
これらの施工も、充分気密に気をつけて行えば良い結果が期待出来そうです。 





雨という天候の中、構造見学会に来て下さいましてありがとうございました。

来年2月には、完成現場見学会を予定しております。

期間は、施主様のご好意により9日間開放しますので、ぜひ期間中時間が取れましたら
見学に来てください。(開催日は、チラシ・ホームページ等でお知らせいたします。)

2月の厳寒期の開催ですので、どのくらい快適なのか・・・ご自分で確認して見て下さい。

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