丸和信和建設株式会社

文字サイズ: 文字拡大大きく 文字縮小小さく 文字を元に戻す元に戻す

カテゴリー: 北方型住宅ECOの記事

2012年01月27日

平成23年度北方型住宅ECOが完成!!

(S様邸 北海道 標津町)

標津町に新たに北方型住宅ECO仕様の高性能住宅が完成しました。


(T様邸 北海道標津町)

今年度は、2棟同時にECO住宅を施工しました。

これで標津町の北方型住宅ECOは、累計3棟となりました。

(中標津町2棟・別海町1棟を含め弊社建設の北方型ECO住宅は、6棟です)

手火山造り 鮭節「華ふぶき」好評発売中


2010年02月01日

本日より完成見学会開催しています!!!!


北方型住宅ECOが完成いたしました。
 
本日より一週間開催いたします。(2月1日~2月7日AM10:00~PM4:00)

現場付近は、雪で道幅が狭く滑りやすいので注意してお越し下さい。

また、北方型住宅ECOの助成とは別工事で、太陽光発電システムを設置

していますので、さらにECOと言える住宅です。

太陽光発電の詳細は⇒三菱電機 三菱太陽光発電システム



北方型住宅ECOとは

国内最高水準の高断熱・高気密で先進地ならではの優れた耐久性・

省エネルギー性を確保しています。

北海道が推進している北海道に必要な性能をクリアした住宅です。

第三者機関の監視システムによりチェックされているので、安心です。

設計・施工は、認定された技術者によるものと義務づけされています。


北方型住宅のホームページは⇒北方型住宅


長期優良住宅先導的モデル事業適用物件です。

2009年02月16日

北方型住宅ECO 完成現場見学会終了いたしました。

北方型住宅ECOの完成現場見学会を終わらせていただきました。
たくさんの方々に見学していただき誠にありがとうございました。
(ご芳名記帳の方136名でした)

今後、皆様方の大切な住宅造りの参考にしていただけたら幸いです。

また、横浜より倍賞千恵子様のご来場も頂き誠にありがとうございました。

DSC03587.jpg


2009年01月29日

北方型住宅ECOの完成現場見学会を開催いたします!!

お施主様の好意により、根室管内初の北方型住宅ECOが見学できます。

開催日は、2009.2.7(土)~2009.2.15(日)までの9日間です。

時間は、午前10時~午後4時まで  土曜日(2/7・2/14)に限り午前10時~午後7時まで

平日でも事前に連絡頂ければ、午後4時以降の見学が出来ます。

連絡先・お問合せは、0153-85-2234 田中幸恵・小林竹雄・田村正弘まで


北方型住宅のホームページはこちらから

北方型住宅ECOって



現場近くの↓↓↓↓↓旗が目印です。


       
現場住所 北海道標津郡中標津町東7条北9丁目 中標津自動車学校の裏側付近!!

みどころは?

施主様ご家族で施工した珪藻土塗り壁(1階の壁)です。

見学会前に完成内部を少しご紹介しましょう!!


対面キッチンです        奥の戸は、ユーティリティー入口     家電収納の上の棚


広々トイレです            かわいい手洗いです     二階のトイレです


ゆったりした階段です       階段横のニッチです    二階ホールのニッチです

階段右側のスペースは、冷蔵庫が入るところです。その壁の白い四角い物は、
二階の給水や排水のパイプスペースで故障や点検のための点検口です。

階段のニッチです        玄関側から見る明り取りニッチ   キッチンカウンター前収納


家電収納の裏には、食品庫に最適パントリーや階段下収納・各部屋の収納など
たくさんの見所がありますよ。
期間中何度でも見に来て参考にして下さい。



事業者詳細情報はこちらから

2009年01月18日

北方型住宅ECOモデル現場順調に推進中!!


屋根板金の工事です。


外壁の通気胴縁です。
タテ張りサイディングですので、留め金具は通気用を使用していますが、
横胴縁(t=24)下地も通気出来るように通気カットしています。




外壁工事施工中です。




内部吹込みGW35kg施工状況と、気密ポリフィルム0.2mm施工状況
継ぎ手部分テープ止め施工です。



内部壁構造用パネル貼り状況・・・・耐震強度を更にUPさせました。

下地ですがF☆☆☆☆を使用しています。

2008年11月17日

北方型住宅ECOモデル現場見学会開催!!

建て込み状況です。
 
カラマツ集成材の組み立ては、鉄骨の建て込みと同じです。



耐震金物の取り付け状況です。





建て込みも進み、カラマツ集成材と現場搬入乾燥材の受け入れ乾燥度チェックです。

カラマツ集成材は、含水率10%以下で間柱類は、含水率12%で良好です。


  
                              測定状況です。    試験データ

構造用合板で耐震強度を確保し、外断熱材(スタイロエース100mm)を施工して
気密測定をしました。 

この時点で、換気システムの吸気・排気・レンジフードの開口・ユニットバスの排気の開口は、
施工を済ませパイプの目張りをして測定をかけました。

結果は、総相当隙間面積最大 31cm2(29~31 3回測定)となり、総床面積121m2なので
31÷121≒0.26cm2/m2 この住宅の隙間相当面積は1.0以下の基準ををはるかに上回る
ものとなり、このまま内部の仕上げをしても、完成時には良好な結果が期待されます。

また玄関ドアや窓の取り付け、建具の気密性能も良好と判断できます。



11月16日(日) 現場構造見学会を開催いたしました。
11月13日に気密測定をしてから、スタイロエースに気密テープの施工、通気シートの施工と
屋根通気胴縁の施工が終了しましたので、見学会の時に気密測定を行いました。

換気システムが計画的に性能を発揮するためには、気密性能の役割がいかに重要か・・・
と言うことを説明しながら気密測定をしました。
窓を少し開けて測定器がエラーを出す所や、隙間が多すぎると測定不能になるところなど、
興味深々に見学されていました。

測定結果は、10回ほど行いましたが、総相当隙間面積15~18cm2で最大18cm2で
18÷121≒0.15cm2/m2  11月13日の結果よりさらに気密性能は改良されていました。

今後、気密層を通過するものは、電気の受電と電話の配管・テレビアンテナの線です。
これらの施工も、充分気密に気をつけて行えば良い結果が期待出来そうです。 





雨という天候の中、構造見学会に来て下さいましてありがとうございました。

来年2月には、完成現場見学会を予定しております。

期間は、施主様のご好意により9日間開放しますので、ぜひ期間中時間が取れましたら
見学に来てください。(開催日は、チラシ・ホームページ等でお知らせいたします。)

2月の厳寒期の開催ですので、どのくらい快適なのか・・・ご自分で確認して見て下さい。

2008年11月11日

根室管内初の構造現場見学会を開催します!!

北方型住宅ECOモデルの基準が、なぜ国内最高水準なのか・・・・
北海道産カラマツ集成材をふんだんに使用した構造体の耐震性・・・・
外断熱工法を採用した断熱性能と気密性能はホントに・・・・

現場見学会で実体験してみて下さい。

2008.11.16(日)10:00~16:00まで開催しています。

詳しくは、ここをクリック↓↓↓↓↓

http://www.shiretoko-shs.jp/shinwa/eco/


現場見学会住所

北海道標津郡中標津町東7条北9丁目1番地3

付近に『北方型住宅ECO』の、のぼりが立っています。

         ↓↓↓↓↓


北方型住宅のホームページはこちらから!!!

  ↓↓↓↓↓↓

北方型住宅


現場の状況です。


着工前杭芯だし状況    地盤改良の杭打ち状況



根掘り・砂利地業    捨てコンクリート状況  ベース枠・鉄筋組立完了計測 



この住宅は「住宅瑕疵担保責任保険まもりすまい保険」に加入しましたので
住宅瑕疵担保責任保険法人 ㈶住宅保証機構の検査状況です。
保険内容・保険加入等詳細は、㈶住宅保証機構のホームページをご覧下さい。



ベースコン打設  外周部断熱材100mm 防湿コンクリート打設  土間・スラブコン打設



12cm角の防腐土台敷き状況        ネダレスボード用の10.5cmの防腐土台とプラ束

2008年10月20日

北方型住宅ECOモデル事業採択!!!

2008.7.7北海道が推奨する安心の家づくり「北方型住宅」がさらに進化し、
国の「超長期住宅(200年住宅)先導的モデル事業」に採択されました。
↓↓↓
http://www.mlit.go.jp/report/press/house06_hh_000008.html


弊社は、北海道根室管内で唯一「北方型住宅ECO」を建設いたします。
詳しくは、ここをクリック!↓↓↓

          『北方型住宅ECOとは?』


また、「北方型住宅」はここをクリック!
         ↓↓↓
http://www.kita-sumai.com/


       北方型住宅 イメージキャラクター「ポッポくん家族」

           

2012年01月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
xml feed